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『信長のシェフ』(のぶながのシェフ)は、2013年1月11日からテレビ朝日系列「金曜ナイトドラマ」枠で玉森裕太主演でドラマ化されている。玉森は本作が連続ドラマ単独初主演であり、同枠では初めてとなる時代劇作品である[6]。テレビ朝日系列でのレギュラーでの時代劇はABCとの共同制作『必殺仕事人2009』以来3年6月ぶり。
あらすじ
料理人ケンは、戦国時代にタイムスリップし、記憶を失ってしまう。間者と思われ斬り殺されそうになり、川へ飛び込んで逃げた。川を流れていた瀕死のケンを助けたのは、夏という女性の刀鍛冶。
自分の過去も、現代人であることも思い出せないケンだが、料理の技法や料理に関連する記憶だけは残っており、まだ蒲焼しか調理法が無いウナギを開いて白焼きにする。京の都で評判になったケンを、織田信長は自分の料理頭に取り立て、数々の難題を申しつける。材料も調味料も無い中、ケンは創意工夫で乗り越えていく。
[キャスト]
玉森裕太(Kis-My-Ft2) 及川光博 志田未来 ゴリ(ガレッジセール) 宇梶剛士 竹山隆範(カンニング) きたろう
正名僕蔵 ほか
[スタッフ]
脚本:深沢正樹 倉持裕
監督:兼﨑涼介 田村直己 藤岡浩二郎
音楽:池頼広
ゼネラルプロデューサー:横地郁英
プロデューサー:大江達樹(テレビ朝日) 島田薫(東映)
制作:テレビ朝日 東映 |