仮面ライダー (初代)の主題歌と概要について

仮面ライダーの主題歌について

初代仮面ライダー(1号)の主題歌は藤岡弘さんの「仮面ライダー レッツゴー!!ライダーキック」が一番有名ですが、下記の曲が採用されています。

1. 「仮面ライダー」レッツゴー!!ライダーキック 歌/藤岡 弘
2. 「仮面ライダー」レッツゴー!!ライダーキック 歌/藤 浩一
3. 「仮面ライダー」仮面ライダーのうた 歌/藤 浩一
4. 「仮面ライダー」ライダーアクション 歌/子門真人
5. 「仮面ライダー」ロンリー仮面ライダー 歌/子門真人

アマゾンで「仮面ライダー主題歌大全集」が販売されているので、これを手に入れればライダー博士になれそうです( ̄- ̄)





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仮面ライダーの概要について



概要
本作の基本線は、等身大のヒーローと怪人が対決する「痛快怪奇アクションドラマ」。従来の実写ヒーロー物とは一線を画した「異形」のヒーロー像と、人間ドラマとしての側面を極力抑えた勧善懲悪劇、怪奇ドラマ的な演出、そして颯爽とオートバイを駆って「ライダーキック」[1]などのダイナミックなアクションによる格闘シーンや、多彩な動植物をモチーフとした特異でグロテスクな怪人の登場が特徴。
「原作漫画」は石森章太郎が担当し、少年向け雑誌『週刊ぼくらマガジン』(のちに『週刊少年マガジン』に連載誌を変更)に漫画版を連載した。
本作終了後にも登場人物や敵対組織、または時系列や世界観そのものを変え、多くのシリーズが製作された。それぞれの番組は基本的に、主人公となる「ライダー」(=仮面ライダー)の名称をタイトルとしている。一般にこれを仮面ライダーシリーズと呼ぶ。
なお、1979年の第6作のテレビ番組名も同じく『仮面ライダー』だが、新聞や文献などでは「(新)」を番組名に付記する方法で本作とは区別されていた。現在では同作品の主役ライダーである「スカイライダー」を番組名に付記する方法で区別されることがある。


ストーリー
優秀な科学者でオートレーサーでもある本郷猛は、その能力に目を付けた悪の秘密結社・ショッカーによって拉致され、バッタの能力を持つ改造人間にされてしまう。しかし、ショッカーの協力者にされていた恩師・緑川博士の手引きにより、脳手術の寸前で脱出に成功。やがて、緑川博士は脱出の途中でショッカーの怪人・蜘蛛男に暗殺されてしまうが、その遺志を継いだ本郷は腰に巻いたベルトの風車ダイナモに風圧を受け、それをエネルギーとして変身、人類の味方にして正義の使者・仮面ライダーとして、ショッカーに立ち向かう。
本郷は、オートレーサーとしての師・立花藤兵衛や緑川博士の娘・ルリ子、そしてレース仲間で実はFBI捜査官でもある滝和也らの協力を得て、ショッカーが送り出す怪人達を次々に倒してゆく。
数多くの怪人達を倒されたショッカーは、ライダー打倒のためにカメラマンの一文字隼人をライダー同様の改造人間にするが、一文字は脳手術直前にライダー=本郷に救出され、新たな仮面ライダーとなる。
こうして誕生した2人の仮面ライダーは日本と海外で別れて戦い、時には共闘しながら、少年仮面ライダー隊などの多くの仲間たちの協力を得て、常人とは異なる身体にされてしまった「改造人間」として苦悩しつつも、「人間の自由のため」にショッカーと戦っていく。



仮面ライダー
本郷 猛(ほんごう たけし) / 仮面ライダー(第1号)
本作の主人公。城南大学(第1話のみ城北大学と呼称)生化学研究室所属の科学者で、優秀なオートレーサーでもある。 IQ600・スポーツ万能の超人的な才能を持つが故に、ショッカーに拉致され改造人間にされてしまうが、脳改造寸前に脱出し、正義のためにショッカーと戦うことを決意する。 第13話を最後に海外へ渡り、主にヨーロッパ支部のショッカーと戦っていたが、第40話で死神博士を追って一時帰国する。その後も何度か帰国して一文字隼人と共闘し、第53話から再び日本でのショッカーの戦いに身を投じる。

一文字 隼人(いちもんじ はやと) / 仮面ライダー(第2号)
本作のもう一人の主人公。フリーのカメラマンであり、同時に柔道6段・空手5段の腕前を持つ格闘技の達人でもある。その能力と素性をショッカーに見込まれ、第2の仮面ライダーとして改造されるが、脳改造前に本郷に救出され、ショッカーとの戦いを決意する。 第14話より、海外に渡った本郷に代わって日本の守りにつくが、第52話以降は再び本郷と交代し南米へ旅立った。その後も何度か帰国してダブルライダーとして戦っている。