仮面ライダーウィザードの主題歌と概要について

仮面ライダーウィザードの主題歌について

仮面ライダーウィザードの主題歌は鬼龍院翔 from ゴールデンボンバー「Life is SHOW TIME」です。
仮面ライダーウィザード オリジナルサウンドトラックが発売されていますので、ライダーファンは入手しておきましょう。。





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仮面ライダーウィザードの概要について



概要
平成仮面ライダーシリーズ第14弾。シリーズ初の「魔法使い」がテーマになっている。これは前作『仮面ライダーフォーゼ』がメカニカルな設定で変身するライダーであり、内容もSF的な要素が強かったため、趣向を変えてファンタジー路線の極みのライダーを作る、という方針がとられたためである。また、本作では『仮面ライダーキバ』以来の作中で『仮面ライダー』という言葉が使われていない作品である。
本作はハイスピード撮影を多用するため、日本のテレビシリーズ作品では初めてアーノルド&リヒターの「アレクサ」を全編で使用し、ライダーシリーズとしてもフルHDに完全移行した。
同時に仮面ライダーシリーズ初そしてスーパー戦隊シリーズ以外のテレビ朝日と東映の共同制作の特撮番組で初めて第1話から日本全国完全の地上デジタル放送である。


ストーリー
西暦2012年。操真晴人は何者かによって、怪物・ファントムを生み出す儀式・サバトの生贄にされる。しかし、希望を捨てなかった彼は生き残り、白い魔法使いから「仮面ライダーウィザード」に変身する力を授かる。晴人は、魔法の指輪を作る職人・輪島繁が経営する骨董品屋・面影堂を拠点とし、同じくサバトから生き残った少女・コヨミと共に、ファントムを倒し、ファントムを生み出す媒介となる「ゲート」として狙われる人々を救うために戦い続ける。闘う日常を送る日々の中で、風来坊の青年仁藤攻介と出会う。彼は「仮面ライダービースト」でとある遺跡の調査中に封印されていたビーストドライバーを発見し、それを身に着けた事でビーストキマイラと一心同体になってしまい、ファントムの魔力を喰らい続けなければ生きられない身体だった。初めは晴人をライバル視して対立していたが、やがてウィザードと共闘していく。


登場する仮面ライダー
操真 晴人(そうま はると) / 仮面ライダーウィザード
本作の主人公。半年前の日食の日に多くの命が奪われた「儀式」に巻き込まれるが生存し、ファントムに命を狙われるも「白い魔法使い」に助けられ、魔法使いの力を与えられた青年。22歳。一人称は「俺」。同じ悲劇を二度と繰り返させないと誓い、絶望に堕ちかかった者を「約束する、俺がお前の最後の希望だ」と励ましながら、ファントムと戦っている。 幼少の頃に両親が交通事故にあい、息を引き取る直前に「晴人は私達の希望だ」という言葉を残した。日頃は過去を語らず、飄々として本心を見せない。ファントムの前でも同様で、戦いの合間に軽口をよく叩く。戦闘後に「ふぃ?」とひと息をつく癖がある。 「ファントムから人を守れるのは魔法使いだけ」と考え、その使命感ゆえに一度ファントムに敗北した途端に焦りや不安を露わにし苦悩することもある。しかしその度に、周囲の人の助言や支えをきっかけに立ち上がり、同時に新たな力を獲得していく。 ドーナツが大好物で移動ドーナツショップ「はんぐり?」の常連だが、いつもお気に入りのプレーンシュガーしか注文しない。 変身前もウィザーソードガンを用いる他、魔法も行使する。変身時にはソードモードのウィザーソードガンを振り回す癖がある。自身がウィザードである事を隠す様な事は無く、むしろ「魔法使い」である事を公言している。

仁藤 攻介(にとう こうすけ) / 仮面ライダービースト
ファントムを求めて旅をしている風来坊の青年。23歳。一人称は「俺」。決まった場所に定住せず、普段は携帯しているテントを、公園や寺などに勝手に張って寝泊まりしている。 福井県出身。かつては考古学を専攻していた大学生で、とある遺跡の調査中に封印されていたビーストドライバーを発見し、それを身に着けた事でビーストキマイラと一心同体になってしまい、ファントムの魔力を喰らい続けなければ生きられない身体になってしまう。そのため「食事」を邪魔する者には誰であろうと容赦しない。しかし持ち前のポジティブさゆえに、悲愴感はほとんど無い。 陽気かつマイペースで豪放磊落だが、人の話を最後まで聞かず、他人が何か言おうとすると「皆まで言うな!」と遮って、勝手な解釈をして納得する大雑把な性格で、「ピンチをチャンスと考える」を信条としている[3]。前述の経緯により絶望を経験せずに魔法使いとなった為、ゲートに関する知識は皆無同然だった。上述のとおり枠に捕らわれない自由奔放な性格だが、意図せず他者へ掛けてしまった迷惑は「後味が悪い」と言って良しとせず、自身で尻拭いをする責任感がある。 福井の実家はかなりの良家であり、彼もお坊ちゃまである。しかし昔から腕白な上に探究心旺盛だったために、それを咎める厳格な祖母・敏江とは事あるごとに衝突し、遂には大学で考古学を学ぶために家を飛び出していた。 「マヨネーズはこの世で最も偉大な食い物」と称する程の極度のマヨラーで、何にでもマヨネーズをかけて食べる事を好む。それ故晴人からは「マヨネーズ」と呼ばれたこともあった。 晴人に出会った当初は「魔法使いは皆ファントムの魔力を喰らう」と思い込んでいたため、彼をライバル視する。だがファントム・ゲートの関連性を若干理解した事と、晴人に「明日の命より、今日の命だ」と諭された事で若干考えを改め、晴人の決意を察して食料である筈のファントムの撃破を譲る等、面影堂の面々との関係は若干軟化しつつある。